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♪高野辰之記念館 |
文学博士 高野辰之は 明治九年(1876年)長野県北部の永江村の農家にうまれた高野辰之は、幼少時代を豊かな自然の中で育ちながら学問の道を志し、苦学の中からわが国近代の国文学に大きな功績を残した人物です。 辰之は国文学における偉大な教育者でありながら、「故郷」「紅葉」「朧月夜」などの日本のこころのふるさとを歌う文部省唱歌の作詞者としても名を残しました。 |
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| 2003春 記念コンサート |
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| 高野辰之略年譜 1876年 長野県下水内郡永江村に生まれる。 1893年 長野県師範学校に入学。 1898年 飯山の下宿先の三女・つる枝と結婚。上京するが二年後に帰郷。 1902年 再び上京し、文部省国語教科書編さん委員となる。 1909年 文部省小学校唱歌教科書編さん委員となる。 1910年 東京音楽学校教授となり「日本歌謡史」を講義。 1925年 論文「日本歌謡史」で東京帝国大学から文学博士号を受ける。 1928年 帝国学士院賞を授けられる。天皇・皇后両陛下にご進講。 1935年 勲三等瑞宝章を受ける。 1943年 長野県下高井郡野沢温泉村の別荘「対雲山荘」に隠棲する。 1947年 対雲山荘にて享年七十一才で永眠する。 |
| 制作・著作:OGI update 2007.07.21 このPageに関するお問い合わせはe-mailでお願いします。 |