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北信州・中野市でぶなしめじ(商品名:やまびこしめじ)を栽培しています。
平成19年1月中旬より新種になりました。 傘がクリッと丸く、シャキシャキとした歯ざわりで美味しいキノコです。
きのこレシピはこちら>>■全農長野 ■中野市・料理レシピ

私がご案内します。
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「ビン詰め作業」
● オガクズ・米糠・ふすま等の原材料をミキサーで攪拌してポリビンに詰めます
我が家ではオガクズは杉・松・広葉樹の混合、栄養源は主に米糠・ふすま・豆皮・活性剤を使用しています。 原材料を混合した物を培地と言います。
「殺菌」
● 培地を詰めたビンを 高圧殺菌釜で約6時間蒸気殺菌します
平成22年4月より高圧殺菌釜になりました、従来の常圧殺菌釜に比べ殺菌時間、並びに燃料が少なくて済みます。
殺菌が十分で無いと害菌(バクテリア、カビなど)が繁殖してキノコが出なくなります。
「接種作業」
● 殺菌後培地が15度位に冷えてから、ブナシメジの種菌を接種します
培地に害菌が入らない様に、細心の注意が必要です。
「培養・熟成」
● 種菌を接種後培養室(室温約21度、湿度70%)にて約80日間以上培養・熟成します
熟成が十分でないと良いキノコになりません。
「ブナシメジ」栽培2へ続く
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